水谷隼のサングラスのメーカーと商品名は?フィット感がすごいと評判

スポーツ選手
MabelAmber / Pixabay
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卓球の混合ダブルスで金をとった水谷隼選手のサングラスが話題になっています。

「なぜ、室内スポーツでサングラス?」とも思いましたが、それよりもかなり激しい動きをする卓球で全くズレないことに注目が集まっています。

あのサングラスはどこで買えるのか気になったので調べてみました。

今回は「水谷隼のサングラスのメーカーと商品名は?フィット感がすごいと評判」と題して、卓球混合ダブルスで金をとったときの水谷隼のサングラスのメーカーと商品名をお伝えします。

水谷隼のサングラスのメーカーと商品名は?

水谷隼選手のかけていたサングラスは山本光学のSWANSイーノックス ニューロンという 商品です。

眼鏡をさかさまにしたようなデザインはアンダーテンプルデザインといいます。

重心が低くなることで、振動を抑える機能があり、激しい動きでもズレることなくフィットします。

購入は、公式のオンラインサイトのほか、楽天やアマゾン、アスクル、ヨドバシカメラなどで可能です。

SWANS (スワンズ) 公式オンラインショップ|SWANS STORE Web
スポーツアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」の公式オンラインショップ SWANS STORE Webです。SWANSブランドはメイドインジャパンのプロダクトとして日本人の骨格にフィットする形で、サングラス、スノーゴーグル、スイミングゴーグル、ダートゴーグルなどスポーツシーンに応じたアイウェアを提供しています。

 

 

 

山本光学は、水谷選手から「屋内LED証明のまぶしさを抑えたい」という相談をうけてサングラスの開発に着手しました。

水谷選手は1年ほどまえから使っているそうです。

同社は光の波長を調整する技術を活用し、「見たい対象物はくっきりと映し、まぶしい光は抑える」ことを目指したレンズを開発しました。

サク
サク
すごい技術!

水谷選手は「球がほとんど見えない」状態に

なぜ、水谷選手は屋内スポーツの卓球でサングラスが必要だったのでしょうか。

水谷選手は視力が落ち、球が見えないという状況になっていました。

2014年に、左目だけが急に視力が落ち、0.3になりました。そこでレーシック手術を受け、見える状態に。

しかし2018年、また球が見えにくくなり、検査をしたところ右目の視力も落ちていました。

そこで右目もレーシックを受けましたが、改善できませんでした。

レーシックを受けたことを後悔。卓球台に電光掲示板の光が反射し、球はほとんど見えなくなってしまいました。

全盛期の3割ほどの力しか出せなくなり、引退を考えるほどに。

苦肉の策でサングラスをかけたら、5割ほどまで改善することができました。

サク
サク
5割で金とれるってすごい。

 

その後、「オサート」と呼ばれる角膜の形状を矯正する治療を受けていますが、改善はしているもののまだ見えにくいとのこと。

水谷選手の角膜は通常より少し薄く、光に対する瞳孔の反応が敏感なので、暗い観客席と明るく照らされた卓球台を交互に見ることで球が見えにくくなるようです。

あのサングラスに出会うまでは、たくさんの苦労があったんですね。

 

フィット感がすごいと評判

水谷選手のサングラスは「叫んでも微動だにしないフィット感、すごいな!」と話題になっています。

卓球の試合はかなり激しく動きますから、ズレないことって大切ですよね!

SNSでは、水谷選手のサングラスがかっこよくて自分も欲しいという声がたくさんありました。

激しく動いても全くズレないサングラス。かなり売れているようです!

水谷隼のサングラスのメーカーと商品名は?のまとめ

卓球で混合ダブルス金メダルをとった水谷準さんと伊藤美誠さん。

その試合で水谷選手がつけていたサングラスが話題になりました。

激しく動いても叫んでもズレない。またメガネをさかさまにしたような変わったフレーム注目を集めました。

このサングラスは山本光学のSWANSイーノックス ニューロンです。公式のオンラインショップのほか、楽天やアマゾン、ヨドバシカメラ、アスクルなどから購入できます。

スポーツや釣り、アウトドアなどが趣味の人は要チェックですね。

今回は「水谷隼のサングラスのメーカーと商品名は?フィット感がすごいと評判」と題して、卓球の水谷隼選手のサングラスのメーカーは山本光学で、商品名はSWANSイーノックス ニューロンであることをお伝えしました。

 

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