シキミは八角と似てるが毒!古いコーヒーも危険!怖い食べ物紹介

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「ザ・世界仰天ニュース」で紹介された危険な食べ物についてご紹介します。

番組内で紹介された危険な食べ物は

1 シキミ
2 里芋の茎
3 発芽玄米
4 コーヒー
5 アイスクリーム

でした。

「えっ!コーヒーやアイスクリームも⁉」と思いますよね。

どんな状態で口にすると危険なのか、以下の記事で紹介していきます。

参考にしてくださいね。

シキミは八角と似ているが毒!

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シキミはスパイスの八角ととてもよく似ていますが、植物で唯一毒物および劇物取り扱いになっている怖い植物です。

「八角を拾った」と思っても、絶対食べてはいけません!

最悪の場合、命にかかわります。

お線香にもなるということで、抹香の香りがするそうです。

仏事や神事に使われることから、墓地や寺院に多く植栽されているので気をつけて。

もし誤って食べてしまうと、嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、意識障害等が起こり、最悪の場合は昏睡状態を経て死に至ることもあります!

古いコーヒーも危険!怖い食べ物紹介

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古いコーヒー

コーヒーは酸化すると、入れたときに香りも味も酸っぱくなります。

それを飲むと腸が酸によって刺激され、悪玉菌が活性化、善玉菌が弱って腹痛が起こるということです。

挽いてから半年経過したものは、飲まないほうがいいようです。

コーヒーを入れたときの鮮度の見分け方も紹介されていました。

お湯を注いだときに泡立つのは新鮮な証拠。

いっさい泡立たないのは酸化が進んでいるコーヒーだそうですよ。

里芋の茎

里芋の茎にはシュウ酸カルシウムという成分があり、その結晶は針のように尖っているので口にすると喉からお腹まで針で刺されたような痛みが走ります。

里芋の茎を料理して食べる地域があるそうですが、どの里芋の茎も食べられるわけではありません。

芋の部分を食べる里芋と、茎を食べる里芋は別ものと考えたほうがよいです。

茎が食べられる里芋は、赤がらと呼ばれ、茎の色が赤いのが特徴です。

食べれる赤がらの品種は、八ツ頭、セレベス(赤目芋)、えび芋(唐の芋)など。

里芋の茎を食べるなら、食べられる種類(赤がら)なのか事前によく確認しましょう!

発芽玄米

テレビでは、きちんとした知識がなく雰囲気で発芽玄米にチャレンジしたため、菌が繁殖し腹痛を起こしてしまった例が紹介されていました。

しっかり発芽させようとペットボトルにいれた玄米を水を替えながら1週間常温で放置。

この間に菌がペットボトル内で大繁殖してしまったのでした。

本来の発芽玄米は夏場なら冷蔵庫で1~2日、冬場なら2~3日で発芽は完了するそうです。

挑戦するまえに、ちゃんと調べることって大切なんですね!

アイス

溶けてしまったアイスを、開けていなかったからと再冷凍したため食中毒になったケースもあったようです。

アイスは無菌ではありません。

卵や牛乳を使っているため、溶けたときに微生物が繁殖します。

それをまた冷凍したとしても、菌は生きているということです。

 

まとめ

「ザ・世界仰天ニュース」で、食中毒を起こす危険な食べ物が紹介されました。

番組内で紹介された危険な食べ物は

1 シキミ
2 里芋の茎
3 発芽玄米
4 コーヒー
5 アイスクリーム

でした。

シキミは劇物扱いになっているほか、コーヒーやアイスクリームなど、意外なものもありました。

鮮度の落ちているものは菌が繁殖しているので危険ですね。

いずれにしても、食べ物に関しての正しい知識を持つことが大切だと感じました。

食中毒、怖いので気をつけましょうね!

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