石田泰尚のファッションのブランド3つ!硬派な名ヴァイオリニスト

気になる人物
niekverlaan / Pixabay
スポンサーリンク

神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ソロ・コンサートマスターであり、京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任している石田泰尚(いしだ やすなお)さん。

ユニットやソロの公演も大盛況の人気ぶりです。

「組長」と呼ばれるにふさわしい風貌をしていて、2014年に立ち上げた「石田組」(男性だけの弦楽アンサンブル)では公演ごとに組長である石田が組員(奏者)を招集するスタイル。

現在は石田組のツアー中で、クラシックから映画音楽、ハードロック、「鎌倉殿の13人のテーマ」など幅広い演奏をこなしています。

個性的な風貌の石田泰尚さんですが、ファッションはどこのブランドなのか気になる人もいるのではないでしょうか。

今回は、石田泰尚さんの服のブランドをご紹介します。

石田泰尚のファッションのブランド3つ!

違う職業に見られがちwな石田泰尚さんですが、どんなブランドの服を着ているのかご紹介していきますね。

京都のブランド〈SOU・SOU〉(ソウソウ)

 

この投稿をInstagramで見る

 

SOU・SOU(@sousoukyoto)がシェアした投稿

石田泰尚さんが最近着ているのは京都のブランド「SOU・SOU」です。

ショップを見てみたら意外と柄物が可愛く、女性ものもたくさんありました。

年代も選ばず、どんな年齢層でも楽しめそうです。

和風のテイストのものもカッコよくて、おしゃれ上級者を感じさせます♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

SOU・SOU(@sousoukyoto)がシェアした投稿

 

〈Yohji Yamamoto〉(ヨウジヤマモト)

石田泰尚さんは、10年前まではずっとYohji Yamamotoを着ていました。

お母さんの知り合いからシャツをもらったのがきっかけだったとか。

体を締めつける服が苦手で、ダボっとして着やすい服が好みなのでお気に入りだったようですよ。

こちらのショップは黒っぽいイメージのものが多く、これ着てる人に会ったらちょっと怖い感じがしそうです💦

 

福井県鯖江のブランド〈ジャポニスム〉のメガネ

石田さんは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の練習場の近くにあるジャポニスムのお店に誰かに教えてもらって行くようになってから、ここでよく購入しているそうです。

ジャポニスムの眼鏡は世界中にファンを持つ、日本が世界に誇るアイウェアブランド。
修理するのは、購入する位料金がかかるようですが、それでも修理して使い続ける人もいるようです。

石田秦尚さんが愛用しているブランド3つを見てきましたが、とてもクオリティの高い質の良いものを選んでいることがわかりました。

いずれも、直感で好みに合うと思ったら購入しているようです。

 

硬派な名ヴァイオリニスト

見た感じはバイオリニストには見えないですね!

「奇抜な恰好ですね」と言われることもあり、道を歩いているとジロジロ見られることもあるそうです。

ファッション好きなわけではなく、直感でかっこいいと感じたものを着ているだけだとか。

その結果、目立つ服になってしまうので「こんな格好でも、やることやってんだぜ」と言えるよう自分にプレッシャーをかけている部分もあると語っておられます。

経歴

1994年 国立音楽大学在学中に新星日本交響楽団コンサートマスターを務める。

1995年 国立音楽大学を首席で卒業、矢田部賞を受賞。
大学時代は大学時代はヴァイオリンを諏訪晶子、大関博明、室内楽を徳永二男から学びました。

2001年から神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロコンサートマスターに

2020年4月からは京都市交響楽団特別客演コンサートマスター、現在は神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ソロ・コンサートマスターを兼任しています。

まとめ

ヴァイオリニストの石田泰尚さんは、石田組という男性だけのユニットを組んで組長としてツアーを行い、公演をしています。

個性的なファッションをしていて、別の職業と間違われることもしばしばだということですが、石田さんのファッションブランドは

  • 京都のブランド〈SOU・SOU〉
  • 〈Yohji Yamamoto〉
  • 〈ジャポニスム〉のメガネ

でした。

いずれも一流ブランドで品質のしっかりしたものばかりでした。

国立音楽大学を首席で卒業し、コンサートマスターを兼任している凄い人です。

見た目がインパクトあるだけでなく、ヴァイオリニストとしての腕も一流の石田泰尚さん。

一度、生演奏を聴いてみたいと思いました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました