森七菜の演技は好評価?探求心の強さがわかるエピソードもご紹介

朝ドラ
JillWellington / Pixabay
スポンサーリンク

朝ドラ「エール」で、ヒロイン音の妹である梅を演じている森七菜(もり・なな)さん。

眼鏡をかけて賢そうな女の子の印象ですが、実際はどうなんでしょう?

今までもヒロインの妹役を経て大女優へと変身していった女優さんたちはたくさんいます。

「なつぞら」では広瀬すずの妹役を清原果耶さん。「スカーレット」では戸田恵梨香さんの妹役を桜庭ななみさんと福田麻由子さんが演じました。

森七菜さんも演技派であるとの声があがっています。

今回は「森七菜の演技は好評価?探求心の強さがわかるエピソードもご紹介」と題して、森七菜さんの演技の周りからの評価と、女優としての探求心の強さがわかるエピソードもご紹介します。

森七菜の演技は好評価?

岩井俊二監督が「Last letter」のオーディションをしたときに、森七菜さんのことを語っています。

「この子がいいなと思ったんです。ついこの間まで大分の学生さんだったけど、ものおじせずにアドリブもかましながら自由に演じていて。逸材だなと思いました。」

と、監督自らが森さんのことを「逸材」だと評価しています。

「3年A組ー今から皆さんは人質です」にも登場していました。

3年A組は、演技派の若手俳優がたくさん出ていたことでも有名なドラマですが、朝ドラ「エール」には主人公の弟役の佐久本宝さん、主人公をふった踊り子志津の堀田真由さん、銀行員役の望月歩さんも登場しています。

森七菜さんも3年A組の仲間です。朝ドラでまた共演しているんですね。

この4人とも演技のうまい新人俳優であると言われています。

サク
サク

いずれも演技上手と言われる新人さんばかり。

また森七菜は「天気の子」の陽菜の声優もやっています。2000人のなかからオーディションで勝ち取った役。

やはり実力の持ち主です。オーディションに向かう時の精神状態についてこう語っていました。

「オーディションのときは、“(相手には)もう二度と会わないんだから”というつもりで立ちます。ぐちゃぐちゃな変な顔を見せたって、それで嫌われたっていい。恥ずかしいから繕ってといったことは絶対にしません」

サク
サク

新人とは思えない度胸の良さですね。

監督からの評価も高いことから、森七菜の演技はオーディションで勝ち残った実力が示すとおり、逸材であることがわかりますね。

探求心の強さがわかるエピソードもご紹介

 

以前、森七菜がインタビューを受けた際に「演技で課題が見つかったり、壁にぶつかったときにはどのように解決している?」との質問を受けたとき、このように答えています。

「どうしても解決できず、いまの私の実力はここどまりだなって思うこともあるんですけど、一回、客観視するようにしています。自分のことは近すぎて見えないものがあったりするので、いつもやっていることが意外と自分によくなかったりとか、考えすぎていたりとか、そういうポイントを見つけるには客観的に見るのが一番ですね」

と、答えています。

自分のことを客観的に見るってとても難しいですが、それができるところが逸材と言われるポイントかも知れませんね。

また、3年A組で共演した同じ電脳部員役の今井悠貴さんがメディアで話していた内容によると

「森七菜ちゃんは、カメラが回っていても自分が気持ち悪いと思うと動きが止まってしまうんです。そのシーンも、本当は男子に言われてパソコンを見せるんですが、リハーサルの時は見せようという感情にならなかったようで、見せないまま動きが止まってしまった」と話しました。

森七菜さんは役にのめりこんで、感情が憑依してしまうタイプの役者さんなんですね。

まとめ

朝ドラでは可愛い、存在感があると評判の森七菜さん。

「3年A組ー皆さんは今から人質です」や「天気の子」でも話題となった森さんはいまは大きなメガネが似合う聡明な女性を演じて多くのファンを魅了しています。

今回は「森七菜の演技は好評価?探求心の強さがわかるエピソードもご紹介」と題して、森七菜さんの演技が監督から高評価を得て、「逸材」だと言われていることや、演技にのめり込むタイプの役者さんであるエピソードもご紹介しました。

これからの森七菜さんの活躍も応援していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました