【伊右衛門プラス】タコの滑り台があるのはどこ?裁判になったことも

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ペットボトルのお茶、伊右衛門プラスのCMでは登場人物の5人が公園のタコの滑り台で遊んで(?)いるシーンがあります。

このタコの滑り台はドラマでも見たことあるような。

有名な場所なのでしょうか?

気になったので調べてみたら、この滑り台は芸術品にあたるかどうかという裁判になったこともわかりました。

タコの滑り台がある場所と、なぜ裁判になったのかを詳しくご紹介していきます。

【伊右衛門プラス】タコの滑り台があるのはどこ?

公式サイトでは、ロケ地の記載はありませんが、ネット上にはここではないかと予想を立てられている場所がありました。

それが、山形県酒田市にある「舞鶴公園」です。

タコの滑り台は手作りなので、同じものがありません。

滑り台の形状と、周りの景色からここではないかと言われています。

舞鶴公園の場所はこちらです。

地元でも「タコの滑り台で有名な公園」として知られているようです。

あのタコもだいぶ古いよね。 うちの亡くなった祖父がタコの制作に携わってたのちょっと誇らしい気持ちです。

タコさんの遊具懐かしー

 

ドラマにもたびたび登場

伊右衛門プラスのCMで使われている公園は「舞鶴公園」と思われますが、「タコ公園」と呼ばれる公園は多数あり、ドラマロケ地としても多く使われています。

裁判になったことも

qimono / Pixabay

タコの滑り台を製作したのは「前田環境美術株式会社」です。

滑り台は日本全国に約200台あります。

すべて手作りで、彫刻家たちが鉄筋を曲げ溶接しながら形を作っています。

しかし、ある遊具製作会社がこれとよく似た滑り台を都内の公園に2台作りました。

これが著作権の侵害にあたるとして、前田環境美術側が約430万円の損害賠償を求めた裁判が起こりました。

これに対し、被告の遊具製作会社は、安全確保のために改修されたり、色彩が大幅に変更されたりし、「一般の人は美的な鑑賞対象より遊具として評価している」と主張。

「タコの滑り台は芸術品として認められるかどうか」という争点になりました。

結果は「遊具の性質の域を出るものではない。美術品とは認められない」と著作権の侵害にあたらないと判断されてしまいました。

原告側は「判決は受け入れられない」と回答し、控訴する方針とのことです。

丹精込めて製作したであろう職人さんたちの努力が報われるといいですね。

まとめ

伊右衛門プラスのCMで使われているタコの滑り台は、公式サイトの記載はありませんでしたが、形状や周りの景色から山形県酒田市にある「舞鶴公園」ではないかと思われます。

また、タコの滑り台に関しては「芸術品にあたるか」という論争が行われ、遊具という認識で裁判が終わりました。

かなり大きな遊具ですが、これが手作りというのは驚きでした。

子供たちが遊ぶことを考えて、安全に楽しめるようにと工夫して作られたんだと思います。

職人さんたちの苦労が、いい形で実を結んでほしいと願いました。

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