ワタミオーガニックランドのオープンはいつ?場所や広さも紹介

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Artturi_Mantysaari / Pixabay
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陸前高田に建設予定のワタミオーガニックランドは、東日本大震災の被災地跡に作られる農業テーマパークです。

地元の雇用促進と、災害からの復興という役目を持って、県内からの期待も大きくなっています。

ワタミオーガニックランドはいつオープンするのでしょうか?

場所はどのあたりで、どれくらいの広さになるのでしょうか?

調べてみました!

ワタミオーガニックランドのオープンはいつ?

オープンは、2021年3月を予定しています!

ワタミオーガニックランドの渡邉美樹会長兼CEOは、2011年から陸前高田市の参与を務めてきました。

陸前高田の経済の活性化や雇用の促進に力を注いできた経歴があります。

イベントを開催したり、経営塾を開催するなどの活動をし、陸前高田の地方創生にずっと貢献してこられたんですね!

その取り組みから、今回の農業テーマパーク設立に至ったというわけです。

開業は、東日本大震災から10年となる2021年3月に予定されています。

完成した施設をみたとき、震災から復興したと感じられるような感動があるのではないでしょうか。

場所や広さも紹介

ワタミオーガニックランドの建設が予定されている場所は、陸前高田市気仙町(けせんまち)です。

こうしてみると海も川も近いようですが、津波や大雨対策も大変そうですね。

 

2019年の陸前高田市気仙町の様子がこちらです。
だいぶきれいに整えられましたが、空き地が多く、まだ震災から復興したとはいいがたい様子ですね。

2019-04-29 陸前高田市高田町~気仙町

地図はこちらを参照してください。

ワタミオーガニックランドはこの気仙町に2020年の夏に建設が着工されます。

段階的に設備を拡充していき、最終的には23ヘクタール東京ドーム5個分の広さの施設になる予定です。

施設内には、農場、牧場、養鶏場、工房、物販のショップ、レストラン、宿泊施設に加え、施設内すべてのエネルギーを施設内でまかなうためのエネルギー施設が作られます。

ワタミオーガニックランドは、再生エネルギーを活用した循環型六次産業モデルといわれ、新しい農業のスタイルとして大きな期待がかかってるんです。

再生可能エネルギーとは、自然エネルギー(太陽光、風力、バイオマスなど)を使って発電するものです。

これからのエネルギーは、自然に循環していくタイプに代わっていくんですね。

始めるときの初期投資はかかるかもしれませんが、とても画期的な仕組みです。

 

まとめ

いまはガランとした場所ですが、ワタミオーガニックランドが開業したら、この景色は一変することでしょう。

年間35万人の来場者を見込んでいますし、雇用人数もかなり多くなると予想されます。

オープン後にはきっと陸前高田に活気が戻ってきたと感じられることでしょう。

楽しみにしたいと思います。

では、今回も読んでくださりありがとうございました!

 

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