この記事では、椎名桔平さんの若い頃について振り返ってみました。椎名桔平さんはコミカルな役からシリアスなキャラクターまで演じることができる俳優です。「イケオジ」として高い人気を誇っている椎名桔平さんですが、原田知世さんとはどうなったのでしょうか。また、これまで様々なドラマに出演してきた椎名桔平さんの代表作は何なのかも気になりますよね。意外にも椎名桔平さんは下積み時代が長かったそうです。
そこで今回は、椎名桔平さんの若い頃や代表作、長い下積み時代について詳しく調査していきたいと思います。
椎名桔平は若い頃からイケメン!
2025年3月現在、椎名桔平さんは60歳ですが、第一線で活躍し続け、スラッとした体型と大人の色気があるため、西島秀俊さん同様に「イケオジ」として高い人気を誇っています。そんな椎名桔平さんですが、若い頃からイケメンだと大きな話題になっているようですね。椎名桔平さんは学生時代にサッカーに打ち込んでいたこともあり、昔からスラッとした体型で、爽やかな笑顔が特徴のイケメンでした。今の飄々とした印象はなく、若い頃の椎名桔平さんは好青年という印象が強いのではないでしょうか。
椎名桔平が若い頃に注目された作品
椎名桔平さんの若い頃の写真を振り返るにあたって欠かせないのが、ブレイクのきっかけになった映画『ヌードの夜』でしょう。本作の椎名桔平さんは、現在のワイルドさと比べるとフレッシュな印象があります。しかし面影は残っていて、この頃からイケメンだったことが分かります。
椎名桔平さんは下積み時代が長かったことでも知られていますから、ブレイクのきっかけになった本作の姿も、なんだか貫禄さえ感じますね!
結婚当初もイケメン!
椎名桔平さんは現在61歳なので、ご結婚された39歳の頃の姿を見てみましょう。椎名桔平さんは39歳のとき、俳優の山本未來さんと結婚されています。
椎名桔平さんはブレイクから役10年経っていますが、この間にさまざまな作品で活躍していましたから、すっかりベテラン俳優のような雰囲気になっていますね!カリスマ性あふれる山本未來さんともお似合いです。結果的に椎名桔平さんは、山本未來さんと2019年に離婚されていますが、現在もイケメンなルックスを更新し続けています。
椎名桔平の代表作は?
これまで様々なドラマ、役を演じてきた椎名桔平さんですが、代表作は何なのでしょうか。1986年、椎名桔平さんが22歳の時に俳優デビューし、以降はさまざまな役を演じてきました。爽やかでイケメンな椎名桔平さんですから、どの役でも存分にそのルックスを拝むことができましたよね。それでは、椎名桔平さんの代表作を詳しくみていきましょう。
『ヌードの夜』
『ヌードの夜』は、椎名桔平さんがその名を世に知らしめるきっかけになった作品です。石井隆監督の作品で、椎名桔平さんが演じたのは同性愛者の仙道達。この映画が公開されたのは1993年で、まだ同性愛者に対する理解が進んでいなかった時代でした。この役どころで椎名桔平さんは一躍時の人となり、以降石井隆監督の作品に立て続けに出演することになりました。
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ
椎名桔平さんは2010年1月から放送されていた『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2ndシーズン2』に出演しています。このドラマには山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんといった豪華なキャストが出演しており、映画やスペシャルドラマが制作されるほど高い人気を誇っていました。ドクターヘリが題材になっているこのドラマで椎名桔平さんは山下智久さんら主人公の上司役を演じ、つかみどころなく、普段は飄々としながらも時折見せる悲しい部分が印象的でした。
『謎解きはディナーのあとで』
『謎解きはディナーのあとで』は北川景子さんと櫻井翔さんが主演を務め、ミステリーとコメディ要素が混ざり合った人気ドラマです。ドラマ内で椎名桔平さんは風祭京一郎という御曹司で、的外れな推理ばかりをする警察官役を演じました。『謎解きはディナーのあとで』の時は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』とは全く異なるキャラクターを演じており、ナルシストかつコミカルな役にハマってしまった人も多いのではないでしょうか。
椎名桔平の若い頃は長い下積み時代だった
今や売れっ子俳優の1人である椎名桔平さんですが、若い頃の下積み時代は長かったと言われています。椎名桔平さんは22歳で俳優デビューしていますが、1986年の『そろばんずく』や1987年の『あぶない刑事』、1989年の『あいつがトラブル』などでは脇役でした。この頃の椎名桔平さんはアルバイトをしながら役者を続けており、芸名は岩城正剛だったそうです。1992年から椎名桔平という芸名に変え、映画『湾岸バッド・ボーイ・ブルー』でライバル役を演じ、1993年に公開された『ヌードの夜』で注目を集めるようになりました。
ブレイクまで10年かかった
椎名桔平さんが俳優を志したのは、21歳のときでした。それから22歳でデビューし、裏方仕事や付き人をしたり、海外を放浪したりしながら下積み時代を過ごしたそうです。このころトラック運転手のアルバイトをしていて、接客業だけはしないと決めていたそうです。理由は、俳優になるために自分を内側から築き上げたかったから。接客業をすると、対応や感情をお客さんに合わせ続けることになり、本当の自分が育たないと考えたそうですよ。そして、俳優を志した21歳から10年後、31歳で成功しなければ、俳優の道を諦めるつもりでいました。
参考:Oggi
下積み時代は人と会わないようにしていた
椎名桔平さんの下積み時代は、経済的にも精神的にも苦しいものでした。椎名桔平さんは20代のほとんどすべてをアルバイトで過ごしており、就職し仕事に慣れてきた友人たちを見て「自分は何をしているんだろう」と考えることもあったそうです。そのため、当時はあまり人と会わないようにしていたそうですよ。そのような状況になってもなお俳優を目指したのは「今年がダメなら来年、それでもダメなら再来年」と考えながら、10年は続けてみることを決めていたからでした。
参考:CINRA
「今も満足はしていない」と語る
椎名桔平さんは若い頃から俳優になる夢を抱き、それを叶えることができました。しかし、それで満足したわけではなく、その夢が叶った後にも自分に目標を与えながら生きているそうです。次の目標は「いい役者になること」。しかし、いい役者かどうかどう判断するのか、誰が決めるのかは分かりません。漠然とした目標であり、叶ったのかどうかも分からないそうですが、椎名桔平さん自身が「一定の場所で安心していられない性分」であると受け止め、今も「いい役者」を目指してまい進しているそうです。
長い下積み時代を経た椎名桔平の言葉が深い!
椎名桔平さんは10年という長い下積み時代を経て、30代でようやく俳優として成功しました。そんな人生を送ってきた椎名桔平さんは、今の若い人に向けて「30代はやりたいことを思いっきりやって羽目を外しなさい。40代で落ち着いて、50代でまた若い人と同じことを楽しむのもいいものです」現在61歳の椎名桔平さんだからこそ、そして長い下積み時代を耐え抜いたからこそ、この言葉にはずっしりと深みがありますよね。
まとめ
今回は「イケオジ」の代表格でもある椎名桔平さんは若い頃からイケメンなのか、代表作や長い下積み時代について調査してきました。椎名桔平さんは若い頃からイケメンで、爽やかな笑顔が特徴の好青年だったようです。そんな椎名桔平さんの代表作は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズや『謎解きはディナー』ではないでしょうか。椎名桔平さんは22歳で俳優デビューしますが、そこから6年間は脇役が多く、1992年に出演した『湾岸バッド・ボーイ・ブルー』で初めて主要キャストになりました。今後の活躍にも期待したいですね。









