90年代を代表する女優として、数々の名作ドラマをヒットさせてきた山口智子さんをご存知でしょうか?若い頃の可愛さ・カリスマ性は今も語り継がれているようですね。
そこで今回は作り込まない美しさが魅力である、山口智子の若い頃が可愛いとの噂や現在・代表的な作品などについても、調査しましたのでご紹介していきます。
山口智子の若い頃が可愛い!
山口さんが芸能界入りしたきっかけは、当時の所属事務所『ボックスコーポレーション』の社長に、銀座線の車内で声をかけられたこと。社長は山口さんについて、とても純粋無垢な感じで、鳥肌が立つほど美しかったと語っていたようです。
当時は、青山学院女子短期大学に通っていた山口智子さん。若い頃も驚くほど可愛く、同時期に活躍した鈴木保奈美さんと共に、90年代のトレンディドラマを象徴する存在でした。
山口智子は現在何してるの?
自然体で飾らない魅力がある山口智子は、現在何してるのかについて探ってみましょう。
所属事務所『研音』を退所した?
『研音』を2025年12月末で、退所する山口智子さん。2026年1月からは、夫の唐沢寿明さんと設立した個人事務所『TEAM KARASAWA』で活動を開始します。
唐沢夫妻は2025年10月2日、研音の公式サイトを通じて退所を発表。事務所への深い感謝を示し、新たなチャレンジの背中を押してもらったとコメントしました。唐沢さんは62歳で山口さんは60歳、還暦を迎えたのをきっかけに、今後の働き方を見直したのでしょう。年明けには個人事務所の公式ホームページを開設し、具体的な活動内容を発表していくようです。
最近の活動は?
2019年『監察医 朝顔』や、2021年『正義の天秤』などのドラマに出演した山口智子さんですが、女優業は激減。一方で、バラエティ番組への出演は増加しているため、活動内容について見ていきましょう。
『ちょっと聞いてよ! ぐちバカリ』
2025年9月21日放送の『ちょっと聞いてよ! ぐちバカリ』では、バカリズムさんとMCを務めた山口智子さん。ゲストと共に日常のモヤモヤする出来事を語り合っていましたが、サバサバした言動がSNSを騒がせたようです。
山口さんはバカリズムさんのエピソードトークを遮ったり、足を組みながら扇子を持ち出したりしたと言われています。この態度に「えらそう」と感じた視聴者も一定数存在し、夫の唐沢さんのことを「ヤツ」と表現して語る姿に、違和感を与えたのでしょう。
『アナザースカイ』
山口さんが出演した『アナザースカイ』は2025年9月に放送され、彼女の発言が世間で物議を醸しました。世界中の民族音楽に触れるため、各地を訪れていることを話題にされた山口さん。「何カ国行きましたと自慢するヤツが一番腹立つ」「何十カ国だしって言ってるようなヤツに成り下がらないようにしたい」などと発言したようです。
この言い方に不快感を覚えた視聴者から、SNSで批判的な声が上がっています。昔は山口さんのサバサバした雰囲気が支持されていましたが、現在も世間が受け入れるかに注目です。
山口智子の代表作や人気ぶりは?
90年代トレンディドラマの看板女優・山口智子さんの代表作や人気ぶりについて、紹介しましょう。
1988年『純ちゃんの応援歌』24歳
『純ちゃんの応援歌』は1988年に放送され、平均視聴率38.6%の高視聴率を記録した朝ドラとして知られています。当時24歳の山口智子さんはオーディションに合格し、初の女優業でヒロインに抜擢されました。
本作は高い人気を集め、「視聴率女王」と呼ばれた山口さんにとって、華々しいスタートだったと言えます。また、夫となる唐沢寿明さんも出演しており、唐沢夫妻にとって生涯忘れられない作品となったでしょう。
1994年『29歳のクリスマス』30歳
平均視聴率22.2%を記録した、人気トレンディドラマ『29歳のクリスマス』(1994年)に、山口さんは出演。三十路を目前にした男女3人が仕事や恋に悩みながらも、自分らしい生き方を模索していく姿が描かれており、幅広い世代に支持された作品です。
山口智子さんは自然体でありながら芯の強さを感じさせる女性を演じ、作品の魅力を引き立てました。また、マライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」が印象的に使われ、少し切なくて温かさも感じられる仕上がりになっています。
1994年『スウィート・ホーム』30歳
『スウィート・ホーム』は平均視聴率20.4%を記録し、1994年に放送された大人気ホームコメディドラマ。山口智子さんは、転勤で東京に来た普通の夫婦・井上実(布施博)の妻・若葉を演じました。長男・翼の小学校受験をきっかけに、お受験戦争に巻き込まれていく様子をユーモラスに描いています。
山口さんは明るく元気に子どもの将来を真剣に考える母親を演じ、自然体の演技が視聴者の共感を呼びました。主題歌には小泉今日子さんの「My Sweet Home」が使われ、お受験ドラマの元祖といえる存在になった作品です。
1995年『王様のレストラン』31歳
三谷幸喜さん脚本の『王様のレストラン』は、平均視聴率17.1%を記録した大人気ドラマ。山口智子さんは、才能はあるのにやる気のないシェフという難しい役を自然体で演じました。
物語は潰れかけのフレンチレストランに現れた「伝説のギャルソン」が、店を立て直すために奮闘しており、笑いと感動がバランスよく織り交ぜられています。三谷さんならではの、哲学的かつユーモアあふれる世界観が魅力の作品です。
1996年『ロングバケーション』32歳
『ロングバケーション』は1996年に放送され、平均視聴率29.6%を記録した超人気ドラマ。山口智子さんは、結婚式当日に花婿に逃げられた女を演じています。木村拓哉さん演じる恋愛が苦手なピアニスト志望の青年との青春ラブストーリーは、「ロンバケ現象」と呼ばれる社会現象も起こりました。
木村拓哉さんは、山口さんを初めて見た瞬間「ドキュンと魂を撃ち抜かれた」と語るほど惹かれていたことでも有名。当時の熱狂は今も語り継がれ、恋愛ドラマの金字塔として愛され続けています。
まとめ
今回の記事では、透明感と明るさを併せ持つ山口智子の若い頃が可愛いと言われたエピソードを中心に、現在の活動や代表作・人気などについて紹介しました。
山口智子さんは若い頃、鳥肌が立つほど美しかったようですが、今も変わらず綺麗ですね。現在もドラマやバラエティなどで活動する山口さんの、今後の活躍に期待しましょう!








